サイトに合った方法でJPYC決済を導入
販売リンクなら、商品名と金額を設定してURLを貼るだけ。プログラミングやサーバーの準備は必要ありません。
| お使いのサイト | 導入するもの | 決済後の対応 |
|---|---|---|
| ブログ・ホームページ・SNS | 販売リンクのURL | 管理画面で支払いを確認して商品・サービスを提供 |
| WordPress + WooCommerce | WooCommerce用プラグイン | 支払い確認後、注文・在庫を自動更新 |
| 独自のサイト・アプリ | API・SDK・Webhook | 開発担当者が注文や予約の処理と連携 |
ボタンにURLを貼ってはじめる
- Payにログインし、受取ウォレットと受付チェーンを設定します。
- 「販売リンク」で商品名・金額・購入者に入力してもらう情報を設定します。
- 「URLをコピー」を押して、サイトのボタンやリンク先に貼り付けます。
- 購入後はPayの購入履歴で支払いと購入者情報を確認します。
WordPressの標準の「ボタン」ブロックでも使えます。色や文言を設定したボタンのHTMLもコピーできます。HTMLの貼り付けができないサービスでは、通常のリンクを使ってください。
販売リンク自体は何度でも使えます。購入者ごとに別の決済を作成するため、支払いを区別して管理できます。
販売リンクを作るカートや注文も連携する
WooCommerceをお使いの場合は専用プラグインを入れ、Payの接続情報を設定します。支払いをサーバーで確認してから注文に反映します。
WooCommerceの導入方法予約枠の確保、自動ダウンロード、会員権限など独自の処理と組み合わせる場合は、開発ガイドに沿ってAPI連携を行えます。
事業者と開発担当者
JPYCの受取先と1%の利用手数料の請求先は加盟店です。サイトを作った開発担当者と同じ人である必要はありません。加盟店がPayのアカウントとウォレットを管理し、開発担当者へウォレットの秘密鍵やシードフレーズを渡す必要もありません。